Vol.007 上尾展示場にモデルハウスオープン

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皆様、こんにちは。代表の井上です。

前回に引き続き、彩ハウスの展示場出展の思いやこだわりをお話しさせていただきます。

 

令和2年6月27日に上尾展示場(営業所)をオープンしました。

熊谷展示場についで2か所目の総合展示場への出展です。

お陰様で2年前に建てた熊谷展示場が好評で、総合展示場の主催会社からも、他の場所にも出展してほしいとの依頼を多くもらいました。

また、埼玉県の県北ばかりでなく、県中央・県南のお客様からの要望も多く、今回の上尾展示場の出展に至りました。

建物の特徴は年代別のライフ提案を盛り込んだことです。

私が若い頃の家づくりは、40代、50代で4人家族というのが一般的なプロフィールでした。

頭金をコツコツと貯めて、給与が増え、余裕が出来た時に家を建てようというものでした。

ところが昨今は、金利が低いことから、お金は貯めるよりも借りた方が得ということで、20代、30代の方が中心になってきました。

建築形態も2階建てだけでなく、平屋や2.5階建ての家も増えてきました。

そこで上尾展示場では、20~30代の方が好むスタイルと、

40~50代の方が好むスタイルの2通りのリビングダイニングを提案しています。

カジュアルかシックか。好みは人によって異なります。

その雰囲気の違いを一度に見る事ができるようにしました。

家具のイケヤさんでもスタイル別の家具の展示があるようなものです。

ぜひ、見比べてみて欲しいと思います。

 

さらには、床下にエアコンを設置する「24時間空調システム」も採用しました。

24時間換気はもちろん、色々な空調システムがありますが、多くはダクト方式です。

家は30年、50年と暮らしますので、可能な限りメンテナンスが少ない建て方が好ましいと思っています。

ダクト方式にしてしまうと、ダクトの中は汚れだらけ、場合によってはカビだらけになってしまいます。

また、その交換や清掃は非常に困難を伴います。そこでダクトが不要な空調システムを取り入れました。

家中を一定の温度に保つことで、血圧を安定させ、高齢化時代にふさわしい健康住宅となっています。

もちろん、壁は漆喰、床は無垢材と自然素材の家づくりです。

さらには、ダイニングテーブルは、一枚の無垢材から私が手作りで作りました。

無垢のテーブルは憧れですよね。

私どもでは棚はもちろんの事、場合によっては家具も作ることができます。

本物の家づくりを目指す大工集団だからこそできることです。私の手作りのダイニングテーブルをご覧いただけたら幸いです。

2020.9.1
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