Vol.004 憧れの薪ストーブ

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皆様、こんにちは。代表の井上です。

梅雨が明けたと思ったら、連日の猛暑日。日本は過ごしやすい季節が無くなってしまったような気がします。

ただ、家の中を快適にするための方法は私は熟知しております。

今回のテーマは薪ストーブです。

薪ストーブの火を見ていると、ほんのりとした優しい気分になれますね。

人間と火のかかわりは、いつ頃からでしょうか?

骨や石器は出土した地層の年代で知ることができますが、火となると、なかなか特定が難しいようです。

なぜなら、火によって焦げた跡が見つかったとしても、自然の山火事との区別がつきませんし、そもそも灰は風化して跡が残らないことが多いからです。

一説では100万年前とも言われていますが、通説とまでは至っていません。

ただ10万年以上前からは火を利用していただろうというのは間違いがないようです。

長い付き合いですね。

人は火によって、獣から身を守り、暖をとることで寒さをしのぎ、調理に使う事で食料を増やすことも可能にしてきました。

その結果、飛躍的に人口を増やすこともできたのです。

火を見て、ホッとするのは、火との長い歴史が遺伝子に組み込まれているからかもしれません。

一方では電気との付き合いは、エジソンが電球を発明してからわずか百数十年です。

暖房に限ってみれば、電気ストーブやエアコンが主流になったのは、ほんの数十年前に過ぎません。

その前は、石油や石炭による火です。もっと前なら薪です。

そうです。薪を原料とした「火」との付き合いが一番長いわけです。

親しみを覚えるはずです。親しみだけではなく、遠赤外線による保温効果も魅力です。

薪ストーブが一台あれば、家じゅうを温めることができます。

ただ問題がないわけではありません。

煙突の掃除や薪の入手が必要です。専門の人に頼まなければいけないので、ちょっと面倒かもしれません。

費用の問題もあります。

メリット・デメリットをよく比較する必要があります。

私たちは秩父の営業所も深谷の営業所も、薪ストーブをおいています。ぜひ、ご覧になってください。

2020.8.3
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