Vol.002 環境が良いって、どういうことでしょうか

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皆様、こんにちは。彩ハウス・代表の井上です。

前回の記事をお読み頂いた方、また、彩ハウスのHPをご覧いただき本当に感謝しております。

ありがとうございます。それでは今回もよろしくお願いします。

前回、「環境の良い所に住もう」と、書きました。

でも、環境が良いというのは人によって異なります。

自然を好む人と文化を好む人、ショッピングが大事な人、教育環境を重視する人。

様々だと思います。そして多く事は反比例します。

自然をとればショッピングは遠くなるように。となると頻度と優先順位を考えることになります。

例えば美術館に行くのが好きだから、美術館のある所が良いと思うとします。

では、果たして一か月に何回美術館に行くでしょう。せいぜい1年に1~2回です。

映画館ではどうでしょう。1年に3~4回でしょうか。一方、スーパーや病院は大事ですね。

学校、特に小学校は近くにある方がいいでしょう。その点は多くの都市で、まーよっぽどの田舎でもない限り、スーパーや学校はだいたいあります。

となると、どんな環境が好みか。

海か山か川か?あるいは家庭菜園?日本人は自然を好むようです。

自然が近くにあって、たまに出社する時に交通の便が良い所。新幹線を使うなら、三島、宇都宮、高崎も1時間です。

在来線なら八王子、千葉、厚木、戸塚、熊谷、飯能。ちょっと頑張って秩父。

かなり選択肢が広がります。

忘れてはならないのは災害に対する備えです。

関東大震災クラスの地震が30年以内に来る確率というのが、発表されています。(上記画像をクリックください)

 

千葉は85%、横浜は81%、東京は47%、埼玉は55%。関東エリアはどこも厳しそうですね。

震源地の予想は、千葉沖、東京湾、駿河沖ですから、比較的安心なのは、東京の西のエリアか埼玉北部しかありません。

特に私たちの秩父エリアでは地盤がよく、地盤改良の判定が出ることはめったにありません。

台風や洪水での被害も記憶にありません。

特急レッドアロー号に乗れば、池袋迄80分。

特急料金は710円で全席指定です。新幹線に比べたら格安ですね。

ねらい目かもしれませんよ。

今回はここまでです。

次回は「理想の家の条件」をテーマに書きたいと思います。

2020.6.30
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