Vol.001 コロナウイルスに思う事

一覧に戻る>

皆様、こんにちは。彩ハウス代表の井上です。

マイホームをご計画の皆様にお役に立つような情報を発信できないかと考え、ブログを始める事としました。

よろしくお願い致します。

始めに、新型コロナウィルス感染症でお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆様には謹んで哀悼の意を表します。

また罹患された皆さまと、感染拡大により生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

私が生きているうちに、今回のようなことが起こるとは夢にも思っておりませんでした。
多くの方がそうだったと思います。
ただ、人類は必ずこの困難を克服し再び輝ける日々を取り戻すと信じています。
その日の為に、私たちは何が出来るのか、どんな貢献が出来るのか、改めて考えてきたいと思います。

 

非常事態宣言の解除がなされて、県外への外出自粛規制の緩和が発表されました。

この2か月間、世界はコロナウイルスの猛威に襲われ大混乱でした。

日本は他の国に比べれば感染者も少なくてすみましたが、まだまだ安心はできません。

人類の歴史はウイルスとの戦いです。ペスト、天然痘、スペイン風邪、SARS等々。

コロナウイルスとの戦いは始まったばかりです。ワクチンが開発されるまでは油断が出来ません。

 

さて、この2か月で我々の生活が大きく変わりました。

在宅勤務が始まり、ネットショッピング、宅配料理が一気に加速しました。この流れは、どんどん進むでしょう。

しかしながら、在宅勤務に適した家は、いったいどれくらいあるのでしょう。

建設業を営む者としては、いささか気になります。

マイホームに対するご主人の夢は書斎ですが、スペースや予算の問題で真っ先にカットされます。

今はお子さんも学校が休みですから、きっと家の片隅で、小さくなってパソコンに向かっているのではないでしょうか?

賃貸住宅の方は、隣や上下階の音にも悩まされていることでしょう。これでは在宅勤務には対応できません。

これからの住まいづくりは、ワークスペースの確保を前提にすべきです。ご主人の夢の書斎を復活させましょう。

奥様のパウダールームは、より広くして作業スペースを確保しましょう。

さらに在宅勤務が普通となれば、都心に住む必要もありません。

環境の良い場所を選ぶことが第一になるかもしれません。週に2日程度の出社でよければ、1.5時間の通勤距離はストライクゾーンです。

土地が安くなった分、新幹線や特急列車の割増料金を払えば、可能エリアは相当広がります。

100坪の土地に、ゆったりと平屋の家を建て、ウッドデッキからは大自然を眺める。

都心では味わえない贅沢です。

私たちの本社がある秩父は、風光明媚な武甲山、長瀞の川下りなど豊かな自然がいっぱいです。ぜひ、お越しになってみてください。

2020.6.21
一覧へ戻る