Concept1 憧れを理想をカタチにする自然素材に囲まれた住まい

カラダに優しい素材、心がやすらぐ素材、一年を通して快適な素材など、私たちの家づくりは、まず素材選びにこだわっています。いい素材なくして家族を守る家はつくれない。だからコスト削減のために質を下げることはありません。彩ハウスは天然木や漆喰壁など本物の素材にこだわってつくります。
本物の素材

使用する木材へのこだわり

天然の木

木は、縄文時代から家づくりに使われてきた自然素材。高温多湿で、台風や地震などの天災の多いこの国では、強く、美しく、しなやかで心地いい、木の家づくりが長年愛されてきました。鉄骨やコンクリートのプレハブ住宅が増える中、今でも木造の人気は根強く、戸建て住宅の約7割をしめています。なかでも私たちがこだわる天然木の家は、接着剤で貼り合わせた集成材でつくる大量生産時代の家とは異なり、ご家族のカラダにやさしい住まいです。木目の美しさ、木肌のやわらかさ、やすらぐ木の香り。五感で感じられる天然の成分が、癒しの住空間を演出します。

天然木のポテンシャル

木は切っても生きている
木は製材されて天井や床材となっても呼吸しつづけます。梅雨など湿気の多い時は吸湿作用でサラッと快適に。冬は放湿作用で過乾燥を防ぎ、快適空間を保ってくれます。
木は年をとるほど強くなる
木は数百年におよび、年々強くなるという実験データがあります。森から切出し製材されて家になっても、家族を末永く見守ってくれるのです。
木は人を優しく癒す
天然木に含まれるフィトンチッドという芳香成分は、人にリラックス効果をもたらすと言われています。また、紫外線を吸収して目や肌を守るなど、人の心とからだを癒します。
木には抗菌パワーがある
押入や水回りに天然木を使うと湿気を吸収しダニカビの発生を防ぎます。また、ヒバや桧に含まれるヒノキチオールは高い殺菌力をもっています。
木は乾燥させると強くなる
天然木の家が強くなるポイントは含水率です。水分の含有率が15%以下になると、反りや割れ、ねじれがほとんど起きなくなり、強度は2.5倍になります。
木は長持ち
世界最古の木造建築物法隆寺などが証明している通り、十分に乾燥した木で建てた建物は腐りや白アリ被害が少なく、他の素材では考えられないくらい長寿命です。
木は熱にも強い
万一の火災の際、木は表面が焼けても炭化層となって芯をガード。鉄に比べて、強度低下の時間をかせげると言われています。※火災実験によると、鉄は5分後の強度が最初の約半分、10分後には約2割以下に低下。対して木は、10分後も約8割の強度、20分後でも約半分という結果。
木は曲げや引っぱりにも強い
木は外からの曲げや引っぱりに強い素材です。杉の木を使った実験によると、曲げ強度は鉄の約15倍、コンクリートの約400倍。引っぱり強度は、鉄の約4倍、コンクリートの約200倍と言われています。
木はエコでやさしい
素材ごとの熱伝導率(熱の伝わりやすさをしめす)を見ると、水0.5、ガラス0.7、コンクリート1.2、鉄53。対して木(スギ)0.08。木は、建築材料の中でも圧倒的に断熱性が高く、冬の寒さ夏の暑さを軽減。冷たさを感じない素材ゆえに、ドアや床、階段手すりなど、人が手を触れるところに適した素材なのです。
※単位Kca/m/hr/・℃
本物の素材

使用する壁材へのこだわり

漆喰の壁

世界中で愛されてきた伝統の自然素材。5000年前のエジプトピラミッドの壁、古代ギリシャやローマの建築物、イタリアルネサンス時代のフレスコ画、中国の万里の長城。そして日本では、お城や蔵、神社仏閣など、漆喰は古くから世界中で使われてきた自然素材です。一般的なクロスでは表現できない、左官塗りによる自然な風合いが、リビングや寝室などを上質な癒しの空間に演出します。

呼吸する壁が健康を守ります

夏は高温多湿、冬は乾燥する日本の気候でも、
一年を通して快適に暮らせるように彩ハウスでは、調湿性を持つ壁を採用しています。
湿気の多い時期には湿気を吸収し、乾燥すると放出。
人にやさしい湿度環境づくりに役立ちます。
また、空気中の有害物質やニオイも吸着するので、健康的な空気環境を保ちます。
結露しにくい
漆喰の壁は呼吸する壁と言われます。吸湿・放湿性に優れ、室内を程よく調湿。結露を防止し、住まいの耐久性を維持します。
結露しにくい
漆喰は、古くから火に強い素材として、お城や蔵の塗り壁に使われてきました。また、燃えても化学建材のように有毒ガスが発生する心配もありません。
結露しにくい
漆喰は強アルカリ性のため、有機物質を分解する抗菌作用があります。
結露しにくい
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化学物質)を吸着し分解してくれます。
結露しにくい
漆喰の成分の炭酸カルシウムは、静電気を貯めないので、ホコリがつきにくく、白さが長く続きます。
結露しにくい
ちょっとした汚れは消しゴムかカッターナイフで削って落とします。全体が汚れてきたら、薄めた漆喰をローラーで塗るとキレイになります。
(お客様ご自身でのお手入れも可能です)

彩ハウスの漆喰はここが違います

彩ハウスで採用している漆喰は、白さが美しい高知産の厳選された石灰石を使用しています。
化学物質を一切使用しておりませんので、健康的で安心できる素材であり、また耐久性や意匠性にも優れています。
一般的な漆喰 ・割れやヒビが入りやすい ・重ね塗りが必要である ・職人により仕上がりに差が出やすい ・微量の科学物質を含有する
彩ハウスの漆喰 ・割れ、ヒビが入りにくい ・一回で厚塗りができる ・施工しやすく技術の差がでにくい ・有害科学物質を含有しない

彩ハウス家づくりの3つの強みと特徴

資料請求はコチラから イベント情報はコチラから